
▲資本主義を超える新しい時代を拓く反戦実行委員会(反戦実)の呼びかけに応え、米大使館に抗議の声をあげた
3・5 東京
韓米合同軍事演習を中止せよ!
反戦実が米大使館抗議行動
三月五日夕刻、「資本主義を超える新しい時代を拓く反戦実行委員会(反戦実)」の呼びかけで、アメリカ大使館抗議行動が闘われた。朝鮮半島において強行されようとしている韓米合同軍事演習「フリーダムシールド」に反対すると同時に、二月二八日から開始されたアメリカ・イスラエルによるイラン攻撃を弾劾する闘いとして呼びかけられた。われわれは三月一日の闘いに続き、「反戦・反差別アジアの人々とともに行動する連絡会(NWAA)」の仲間とともに断固として参加し共に闘った。
司会によるシュプレヒコールで行動が開始された。「米韓合同軍事演習やめろ!」「イラン攻撃弾劾!」の声がアメリカ大使館に叩きつけられる。
続いて主催者から、本行動についての提起がなされた。東アジアの軍事的緊張を高める合同軍事演習を弾劾し、イラン攻撃を許さず、国際主義を掲げて闘うことの意義が表明された。韓国からは労組活動家が音声で合流。これ以上の東アジアの軍事的緊張を許さず、平和のためにともに闘おうという呼びかけがなされた。
さらに在日団体、沖縄からの発言がなされ、闘う諸団体からの発言があった。「戦争・治安・改憲NO! 総行動実」の仲間は三月一日の行動を報告し、続く一四日の屋内集会と一七日の高市訪米反対の首相官邸前行動を呼びかけた。さらに、国会前行動や反戦を闘う教職員が「国旗損壊罪」反対運動への合流を呼びかけた。
左派共闘を推進し全人民的反戦運動を闘っていこう。

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